プレッシャー  ~その1~

あと20日でレギュラーツアーの日本プロの予選です。

本来の姿ですが最近、練習しています。

いつもコースや練習場を提供してくださる、大秦野カントリークラブと秦野アルバトロス練習場のスタッフの方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、スクールに来ていただき、プレーヤーの自分も応援して下さる、皆様にも支えられています。

 

最近思いますが、いつもスクールで中心的に伝えている、『体重移動』・『手首のローテーション』・『腰を水平に回転』がプレッシャーの掛かり具合に比例して動きが鈍くなるということです。

思い描くラインにショットが打てないのは、ただ単に練習不足なんだと思っていましたが違いました。

プレッシャーから逃げることは出来ません。失敗を恐れずに思い切っていくことも難しいです。なぜなら心の奥底にある不安が、『体重移動』・『手首のローテーション』・『腰を水平に回転』を微妙に狂わすからです。プレッシャーを感じるような、狭い落とし場所狙いの状況や、順調に来ている時の残り3ホールなどのプレッシャーの掛かる状況では、なおさらなんではないでしょうか。

自分の場合はプレッシャーの掛からない番手まで落とします。逃げの一手ではありません。マネージメントです。しかし、この考えが、正解ではないとも思います。勉強中の自分にもまだわかりません。

すいません。時間が押してきました。今日はスクールの日ですが、その前にやるべき練習課題があります。途中ですがプレッシャーについては、まだまだ書きたいことがあります。パート2をまた近日書き加えます。

 

 

 

 

 

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