今シーズンの試合を終えてやはり自分の弱点はパターであることは明白。
プロ仲間で回っているときなどでも結構ポカミスがある。
もちろん試合でもだ。
メンタルで外しているわけではなくスキルで外している。
ゴルフ場に勤めていた研修生時代は毎日のようにラウンドしていたのでそこまでパターに悩んだわけではないが、今は正直悩んでいる。
スーパーストロークにグリップを変えて距離感はかなり向上したが、まっすぐ打つスキルはグリップだけでは変えられないと痛感している。
ラウンドの日はゴルフ場に早めに行き練習グリーンでパター練習をしているが、毎週テレビに出ているプロに比べて練習量は少ない。
少ない練習量で技術を補うには感覚的な練習だけでは絶対に追いつけない。
毎日コースを回っているなら感覚的練習だけでもいいと思う。もちろん理論的練習も取り入れれば鬼に金棒だが、取り入れ過ぎても動きが硬くなったり、自分の色を失ってしまうのでできれば感覚的練習で結果にこだわりたい。
プロになる人間は感覚が優れていておおむねのゴルフの動きは勝手にできてしまっている。ゆえに感覚的にプレーするプロは多いと思う。
話は少し変わるが、自分はレッスンを仕事にする上で理論的に自分自身の動きを理解していなくては良くないので、自分のスイングを1から見直して人に説明できるレベルに仕上げた。
自分が失敗してきた数々のスイングを分析すれば、レッスンも完璧にはこなせないがある程度は伝えられると思っている。
今となっては自分自身のスイングの動きの理論を人に説明できるレベルに持って行ったことで不調になることはない。
しかし、パターは分析したことがない。家でも練習しないし、週に1,2回行くコースがぶっつけ本番だ。
昨日の夜から反省したが、いつも試合前はパターが入ってくれたらいい成績になる。と、思いながら過ごしていたがこの考えは最悪である。
なぜいままで気が付かなかったのかが非常に恥ずかしい。
パターも1から理論的に動きを理解して確立させていくことが今後の自分の選手生命に直結すると感じた。
たまにアルバトロスでもパターのレッスンを求められるがパターだけは本に載っていることをそのまま伝えており、内田理論ではない。
パターも内田理論でレッスンできるようにしていこうと思う。
前置きは長くなりましたが、今日からパターのことについて書いていきます。
今まで、トレーニングに当てていた時間を8.9割パターの時間に当てることにしました。
今日はがっちり2時間自宅でパター練習をした。
まずは自分の真に当たっているのかいないのかの確認から始めました。
いろいろわかりましたが、長くなりすぎてので続きは次回!!!



