今日はどんな練習方法で行っているのかを紹介します。
まずはパター。2,5cmのサイドに楊枝をセロハンテープで貼っております。

手前の床の線から、向こうの床の線にめがけて真っ直ぐ打つことを目標にしております。



今日は芯に当たる確率がかなり上がりました。
大きな発見があったからです。

このようなスクウェアスタンスから

このようなオープンスタンスに変えました。
これ、画期的です。
みなさんもやってもらいたいのですが、目標に対してボールを結んだ線と平行に言わばスクウェアにスタンスすると目の錯覚なのかフェイスが左に向いて見えます。床の上で線があるのでわかるので間違いないです。
なので、スクウェアに立つとフェイスを開いて右向きに構えてしまいます。これが真っ直ぐだと思って思ってプレーしてました。
そして、思ったのですが、ラウンドレッスンを受けたことがある方は言われたことがあると思います。〇〇さんは右を向いてますよ!
そうなんです!パターの際、カップより右を向く方が非常に多いのです。この指摘はすごいさせてもらいました。
あ!俺もじゃん!?的な(笑)
そして、オープンスタンスにして構えてみると、スクウェアに構えてスクウェアに感じることができるようになりました。
この構えにしたら、3回に1回しか芯に当たらなかったのが、5回に4回も芯に当たるようになりました。
そして、思い出しましたプロテストに受かった時のスタンスではございませんかぁ~~~~~~~
あの時、やけにパター入ったのが納得しました!!!
次回からは、短く持ったり、アドレスの体重のかけ方などを探りながら、どの打ち方が一番芯に当たるかを探っていきます。
さて、またパターやろう♪♪



今日も、ブログを覗いたら…
更新されてました。
うれしいです。
長い通勤時間、いつも楽しみに読んでます。
コンスタントに更新するのは、なかなか大変なのに、文章だけでなく、写真も載せて。
靴を並べたり、ボールを置いたり、角度を考えながら撮る姿を想像しただけで、頭が下がります。
ありがとうございます。
パター、誰よりも下手で、何よりも苦手な私。
先生はいつも、「右向いてます」と教えてくださいます。
そして、先日は、「オープンスタンスにしましょう」とおっしゃった…
そう、『パター日記 その2』に書かれている内容は、私が克服しなければならない事。
スクエアじゃないと、まっすぐ打てないという固定観念のわりには、実際は右を向いているという矛盾。
この感覚を直すには、たくさん練習して、体に覚えさせるしかありませんね。
Octopus様
おはようございます!(^-^)/
コメントありがとうございました。
octopusさんのパターの軌道はアウトサイドイン軌道。→アドレスで右を向くから→アドレスのスクウェアの感覚が間違っているから。
と、なります。
これ、自分もです笑
まだまだパター日記は2回目なので序ノ口だと思います。これからも発見があると思うので更新していきます。
Ps,頼まれていたパターのチューンナップ終わりました。いい感じです♪
ショットは目線に従ってアドレスすると人間の体(=肩腰スタンスのスクエアライン)はターゲットより右を向くことは幾何学的に証明されているのは知ってました。
この理屈がパットにも当てはまるとしたら、矯正はスタンスをオープンにするだけで可能なんでしょうか?そのとき肩腰のラインは?etc.etc.
ショートパットはいつも目線の誘惑と闘ってます。誘惑に負けると必ず右に外します。必勝の極意をプロのパター日記で掴もうと思います。ヨロシク
TK様
ショットは目線に従ってアドレスすると人間の体(=肩腰スタンスのスクエアライン)はターゲットより右を向くことは幾何学的に証明されているのは知ってました。
→かなり驚きました。さすがです。それは何で知りましたか?気になるので直接連絡しますので教えてくださいm(__)m。ちなみに自分の分析では、クラブフェイスの向きよりもターゲットに対して自分自身が向いてしまうため、フェイスが右を向くのだと思います。
しかし、パターは目線がボールの真上に設定できるのでこの理屈は該当しないと思っていました。う~ん・・・
必勝の極意の完成させます。自分のペースで正直な感覚を記載していきます。本当は毎日練習しないといけないのですが適当に更新していきますのでぜひ読んでください!