ゴルフクラブの精密調整のチューンナップしました。
長さ調整・バランス調整・グリップ交換
市販で購入したゴルフクラブは数ミリ単位で数値にばらつきがあります。
20年前はゴルフクラブも高かったです。が、その分クラブの長さ・バランス・ロフト・ライ角の数値もしかっりしていました。
ちょうどタイガーウッズの全盛期ですね♪
その数年前はジャンボ尾崎の全盛期♪
数年前に電気屋さんとお話しした時、同じようなことを言っていました。
1990年代は品物が良い。
なので自分は1990年代のスコッティーキャメロンのパターは好きです。
これをSさんにはなしたらキャメロン衝動買いしてましたね♪(ニューポート2)
おっとあまり、SMSで商品の悪口を言いすぎると問題があるのでこの辺で・・・(笑)
クラブの数値、気になる方は一度見せていただければと思います。
今回はウッド系は長さを伸ばして、アイアンは数本短くしました。
ウッド(約0,75インチほど伸ばしました。)

アイアン(1mm~3mmほど切って統一)アイアンの長さは基本的に1番手ごとに0,5インチ長さが変わります。

なぜウッド系を長くしたかというと、このクラブのオーナーのO様がパワフルなスイングの持ち主&スイングアークが大きいので男性物の長さに近いクラブの方が合うと思ったからです。
そして、レッスンしながらこうなってもらいたい!と、自分の願望もありきの調整です。
バランスはレディースには少し重めのC6にバランス統一。
アイアンのヘッドの素材がステンレス素材なので、ロフトライ角調整が出来ないのが残念ですが、もし出来るならO様はアドレスがハンドダウンに構えるタイプなので、ライ角をフラットに調整したかった~。
打ってもらって、『良くなった!打ちやすい!』と、言ってもらうまで不安ですが、絶対O様に合うと信じて本日受け渡しです!!!
ドキドキ!!!




