今日は、東名富士カントリークラブでラウンドレッスンを行いました。
ご依頼してくださいました、3名の皆様ありがとうございました。
最初に結果を言いたい人間ですが、今日は最後に・・・(笑)
東名富士カントリークラブをラウンドするのは初めて。噂によるとすごい所で、アップダウンが激しいらしいです。そんなフレーズを聞くと、狭くて短いコースと想像します。曲げずに丁寧にプレーすればアンダーパーでまれるかな~なんて思いながらのスタートでした。
1番ホールバックティー・428ヤード。案の定、打ち下ろしの左ドッグレッグ。左右OBで狭い。4アイアン→8アイアン→2パットのパー。よし、丁寧に行こう!作戦は、自信から確信に変わりました。(この作戦の意味がわかりませんが・・・)
しかし、ホールを重ねるにつれて、異変に気がつきました。
ここのコース。狭くて、長くて、アップダウン激しい・・・
ク~
ドライバーナイスショットでセカンドショットがミドルアイアンのホールが数ホール。
ク~
15番470ヤードPAR4・17番431ヤードPAR4は、アゲンストだった事もありますが、ドライバーナイスショットでセカンドショットがロングアイアン。
ク~
着々と積み重なるボギー。バディーチャンスが1ピン以上・・・単にアイアン力不足と言われるとごもっともです(笑)
そして、力みも重なり、OB3発。
ク~
終わってみれば、1バーディー・9パー・5ボギー・2ダボ・1鳥。83ストローク。
機会があればリベンジにまたこの地に足を踏み入れたいと感じました。
そして、今日はバックティーでしたが、更に後ろにチャンピオンティーが存在します。プレーしてみたいぜー!!!
そして、悔しいので帰りに練習場で汗を流してきました。
長くなってしまい、気になったレッスン内容を書いていませんでした。
今日は、コースもコースでしたので、アップダウンのアイアンショットの打ち方。狭いホールのティーショットのラインだしによる、俗に言うバントショット。(距離を出さずに方向性重視で置きに行く。)の打ち方。パターのストロークリズムの取り方。
しかし、83も打ってしまっているプロは説得力に欠けますねー(泣)
もっと練習しなくては!!!


