5月5日(祝金)東京CC r22

今日も東京CC

今日は良いイメージはあまり出なかった。

調子がいいとアドレスの瞬間に飛んで行く弾道のイメージが描けるものです。

ラウンド後の帰りの車の中で思いましたが、それでも弾道イメージを出そうとする努力はしたほうが良いと思いました。

今日レッスンしていて思ったことが、同じ110Yの距離でも、『ピン位置が手前か奥か』・『グリーンが固いか柔かいか』・『風はフォローかアゲンストか』で選ぶクラブ番手を考えなければいけません。

ピンが手前で、ピンまで110Yショットは9Iで8割ショットがベター。なぜならミスした場合は2mベタピン。良い当たりでグリーン中央からの5mバーディーパット。てな感じでどちらにせよスコアーを落としません。

ピンが奥でピンまで110Yの場合は、ショットはPWでフルショットがベター。なぜならミスした場合はグリーン中央からの5mバーディーパット。良い当たりで2mベタピン。

そこまで理想的にはいかないかも・・・ですが、ベストショット=良い結果という考えを変えると、ゴルフのスコアーは良くなります。

良いスコアーを出すための道は一つではないのです(^^)

で、

今日の内Pは34・36=70

東京CCはグリーン周りで行ってはいけないところが多いです。

短いロングホールだとしても、落としどころを間違えると、寄せが難しくなりスコアーに結びつかないです。

一見簡単なコースですがグリーン周りは非常に多くの罠があるコースです。

5月5日(祝金)東京CC r22」への2件のフィードバック

  1. お天気が良くて、最高のゴルフ日和でしたね。

    風がフォローかアゲンストかは意識するのに、
    ピン位置とグリーンの固さは、
    ラウンドになると冷静さに欠け、チェックを忘れがちです。
    イメージを描くことも。
    そういった意識が常に自然と備わってくるには、やはり訓練ありきでしょうか…
    そして、先生がいつも教えてくださる、メンタルの改善ですよね。

  2. パーフェクトショット=結果に結びつけるには、自分の力量と共に自然と友達になる必要がありますよね。
    一流の専属キャディーがいれば別ですが日本だと一人に一人キャディーは難しいですからね。
    自然と対話できる能力を自分でなんかしないと行けません。(^^)d
    ゆえに内田プロとラウンドしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です