今日も東京CC
今日は良いイメージはあまり出なかった。
調子がいいとアドレスの瞬間に飛んで行く弾道のイメージが描けるものです。
ラウンド後の帰りの車の中で思いましたが、それでも弾道イメージを出そうとする努力はしたほうが良いと思いました。
今日レッスンしていて思ったことが、同じ110Yの距離でも、『ピン位置が手前か奥か』・『グリーンが固いか柔かいか』・『風はフォローかアゲンストか』で選ぶクラブ番手を考えなければいけません。
ピンが手前で、ピンまで110Yショットは9Iで8割ショットがベター。なぜならミスした場合は2mベタピン。良い当たりでグリーン中央からの5mバーディーパット。てな感じでどちらにせよスコアーを落としません。
ピンが奥でピンまで110Yの場合は、ショットはPWでフルショットがベター。なぜならミスした場合はグリーン中央からの5mバーディーパット。良い当たりで2mベタピン。
そこまで理想的にはいかないかも・・・ですが、ベストショット=良い結果という考えを変えると、ゴルフのスコアーは良くなります。
良いスコアーを出すための道は一つではないのです(^^)
で、
今日の内Pは34・36=70
東京CCはグリーン周りで行ってはいけないところが多いです。
短いロングホールだとしても、落としどころを間違えると、寄せが難しくなりスコアーに結びつかないです。
一見簡単なコースですがグリーン周りは非常に多くの罠があるコースです。



お天気が良くて、最高のゴルフ日和でしたね。
風がフォローかアゲンストかは意識するのに、
ピン位置とグリーンの固さは、
ラウンドになると冷静さに欠け、チェックを忘れがちです。
イメージを描くことも。
そういった意識が常に自然と備わってくるには、やはり訓練ありきでしょうか…
そして、先生がいつも教えてくださる、メンタルの改善ですよね。
パーフェクトショット=結果に結びつけるには、自分の力量と共に自然と友達になる必要がありますよね。
一流の専属キャディーがいれば別ですが日本だと一人に一人キャディーは難しいですからね。
自然と対話できる能力を自分でなんかしないと行けません。(^^)d
ゆえに内田プロとラウンドしましょう。