6月11日(日)東京CC R25

今日は東京カントリーでラウンドレッスンでした。

理事長杯のクラブ競技を行っていたので、ピン位置が難しく、グリーンも早かったです。

38・34の72

今日はダボが2回ありました(T-T)

でもイーグルもありました。

良いことばかりは続かない・・・

しかし、

悪いことばかりも続かない・・・

悪いスコアーが続いてもいつかは良いスコアーが必ず訪れるので、転機を待つことが大切ですね。

今日のラウンドレッスンの総合まとめは、1mのパターだったと思います。

1mのパットは極端な下り以外は、奥の土手めがけて強く打つ!

真ん中に強く打つ!

絶対にそれのほうが確立が良いです。

実はパターも体重移動をします。感じることができないくらいの小さな体重移動です。

しかし、体重移動を無理にしようとしないでください。身体を止めて肩よりも下の腕もパーツのみで打つものです。

その意識で少し体重移動をします。

1mは体重移動が歪になります。バックスイングで右に体重移動して、フォローで右に残ったままの状態のときミスします。

それって1mに怯んでるときです。

気持ちよく土手をめがけて打っていけば、感じることができないくらいの体重移動もスムーズに行えて結果もついてきます。

なぜ怯むのか・・・

結果から考えてしまうからです。

結果の呪縛に縛られるなんてナンセンス!

常にベストストローク!

『あそこにこの強さで打とう!』

と決めたら、ベストストローク!!!

芯で打つ!

ディープインパクト!

あとは勇気です。

1mに緊張しているなんて同伴競技者に悟られてはいけません。

弱さは内に秘めて門外不出。

怯んでも勇気で。

勇気凛々。

 

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