今日は東京カントリーでラウンドレッスンでした。
理事長杯のクラブ競技を行っていたので、ピン位置が難しく、グリーンも早かったです。
38・34の72
今日はダボが2回ありました(T-T)
でもイーグルもありました。
良いことばかりは続かない・・・
しかし、
悪いことばかりも続かない・・・
悪いスコアーが続いてもいつかは良いスコアーが必ず訪れるので、転機を待つことが大切ですね。
今日のラウンドレッスンの総合まとめは、1mのパターだったと思います。
1mのパットは極端な下り以外は、奥の土手めがけて強く打つ!
真ん中に強く打つ!
絶対にそれのほうが確立が良いです。
実はパターも体重移動をします。感じることができないくらいの小さな体重移動です。
しかし、体重移動を無理にしようとしないでください。身体を止めて肩よりも下の腕もパーツのみで打つものです。
その意識で少し体重移動をします。
1mは体重移動が歪になります。バックスイングで右に体重移動して、フォローで右に残ったままの状態のときミスします。
それって1mに怯んでるときです。
気持ちよく土手をめがけて打っていけば、感じることができないくらいの体重移動もスムーズに行えて結果もついてきます。
なぜ怯むのか・・・
結果から考えてしまうからです。
結果の呪縛に縛られるなんてナンセンス!
常にベストストローク!
『あそこにこの強さで打とう!』
と決めたら、ベストストローク!!!
芯で打つ!
ディープインパクト!
あとは勇気です。
1mに緊張しているなんて同伴競技者に悟られてはいけません。
弱さは内に秘めて門外不出。
怯んでも勇気で。
勇気凛々。


