1月26日(金)大秦野CC  4R

極寒の中、大秦野CCを堪能してきました。

朝の気温はー5度

インスタートで10番~15番までグリーンが凍っていて芸術ゴルフが求められました。((笑))

80Yから7アイアンで打ったり、170Yを5ウッドで打ったりと、まさにゴロフ。

参考になる!そんな攻め方もあったるんだ!と、コメントをいただきました。

ゴルフって、150Yは何番だ!

的な感じに考えますが、そこに攻め方は無数にあって何番で打ってもいいんです。

僕等プロからの考えは、この距離からこのシチュエーションだと、ここに打てばはぼ大きなミスなく、好結果が期待できるよね~的に考えます。

逆にここにこんなミスするのは、ナンセンスだよね~

なんて考えます。

~ ~ ~

ここ大事なので掘り下げます。

~ ~ ~

良いミスと悪いミスがあります。

例を挙げると、バンカーを入れるミスはいいけど、池のミスはダメ。

そのホールだけでの考えですがバンカーは取り返しがきくけど、池は取り返しがきかないからです。

でも、次のホールで取り返せますので、気落ちしてはだめですが、池やOBは劣勢になるのは間違いないです。

あとは~

ラフまで行っていいけど、その木に当てちゃダメ。

近くの木に当てると、状況あまり変わらずピンチ続きますからね(泣)

とか・・・

もっとあるけどまあこのあたりで・・・

気持ちとしては、こんなミスをしたくないから、このクラブで打つっていうクラブチョイスがベターです。

自分と一緒に回ると、参考にしてもらいたいから、そんな感じのつぶやきシローをよく言うと思います。

右のラフの傾斜から低いドローで行く!とか、

1番手大きいクラブでバント作戦とか、

いろいろ、つぶやかせてもらっていますが、あれも参考にしてもらいたいです。

大きなミスをしないマネージメントを常にしています。

小ミスはたくさん出ます。が大ミスはしないように常に訓練しています。

コースで色々考えだすと、練習場でこんな練習しておきたい!この技を持っておきたい。

とか、発想も生まれます。

発想が生まれたら、

その辺は得意なので、何かあれば一緒に取り組みましょう!

ちなみに今日の内田君は下半身5枚も着ていました(笑)

下をしっかり温めると上半身は多少薄着でも大丈夫です。

ゴルフはスポーツの中でも珍しい上半身をメインに使うので、間違ってないと思います。

しかし、着すぎだよ~

とは、突っ込まれました(笑)

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