極寒の中、大秦野CCを堪能してきました。
朝の気温はー5度
インスタートで10番~15番までグリーンが凍っていて芸術ゴルフが求められました。((笑))
80Yから7アイアンで打ったり、170Yを5ウッドで打ったりと、まさにゴロフ。
参考になる!そんな攻め方もあったるんだ!と、コメントをいただきました。
ゴルフって、150Yは何番だ!
的な感じに考えますが、そこに攻め方は無数にあって何番で打ってもいいんです。
僕等プロからの考えは、この距離からこのシチュエーションだと、ここに打てばはぼ大きなミスなく、好結果が期待できるよね~的に考えます。
逆にここにこんなミスするのは、ナンセンスだよね~
なんて考えます。
~ ~ ~
ここ大事なので掘り下げます。
~ ~ ~
良いミスと悪いミスがあります。
例を挙げると、バンカーを入れるミスはいいけど、池のミスはダメ。
そのホールだけでの考えですがバンカーは取り返しがきくけど、池は取り返しがきかないからです。
でも、次のホールで取り返せますので、気落ちしてはだめですが、池やOBは劣勢になるのは間違いないです。
あとは~
ラフまで行っていいけど、その木に当てちゃダメ。
近くの木に当てると、状況あまり変わらずピンチ続きますからね(泣)
とか・・・
もっとあるけどまあこのあたりで・・・
気持ちとしては、こんなミスをしたくないから、このクラブで打つっていうクラブチョイスがベターです。
自分と一緒に回ると、参考にしてもらいたいから、そんな感じのつぶやきシローをよく言うと思います。
右のラフの傾斜から低いドローで行く!とか、
1番手大きいクラブでバント作戦とか、
いろいろ、つぶやかせてもらっていますが、あれも参考にしてもらいたいです。
大きなミスをしないマネージメントを常にしています。
小ミスはたくさん出ます。が大ミスはしないように常に訓練しています。
コースで色々考えだすと、練習場でこんな練習しておきたい!この技を持っておきたい。
とか、発想も生まれます。
発想が生まれたら、
その辺は得意なので、何かあれば一緒に取り組みましょう!
ちなみに今日の内田君は下半身5枚も着ていました(笑)
下をしっかり温めると上半身は多少薄着でも大丈夫です。
ゴルフはスポーツの中でも珍しい上半身をメインに使うので、間違ってないと思います。
しかし、着すぎだよ~
とは、突っ込まれました(笑)



