こんにちは。
台風が6日の月曜日に関東に上陸みたいですね。
それてもらいたいものです・・・
さてさて、題名のなまりですが。鉛のことです。
こないだ、ラウンドレッスンでKさんのパターがあまりに早く動いてしまいよくなかったので、ゆっくりあでげてストレートに近い、緩やかなインサイドイン軌道の修正をしましたが、ここ一番で入れにいくと、早くなり悪い言い方をすると雑になってしまいます。
やっぱり、ここ一番では、自身の打ち方が出てしまうんですね~。超じっくりレッスンすれば治るのですが、パターの長時間レッスンはなかなか難しいですし、1日じっくりやっても身につきません。
しかし、改善するのが、内田PROの仕事!改善方法の1例をご紹介します。なぜ1例なのか。それは同じレッスンでも、合う人合わない人が居るのでなんとも言えませんが、試す価値はあります!!!!
話を戻しましょう。
では、なぜ早くあげて打つとだめなのか。これは筋肉によりけりなんですが、早くあげてもパターを管理できる筋力があれば大丈夫です。しかし、バックスイングで早くあげてしまい、遠心力を発生させてしまっていたら、筋力がかなりないと管理できません。
そこで、ひらめきました。重くしよう!
重くすれば、バックスイングが遅くなる!
Kさんのパターを50gも重くしました。
昨日、アルバの通路でパター練習してもらいましたが、いい感じ♪
石さんと、志さんも只今パター不調中・・・
でも、鉛張ればいいですよ~!ッテ訳ではないので難しい。
ちょっと一言だけどうしても言いたい、ギャグが・・・
『なまらなまりをはりました』→『なまら鉛を貼りました』
なまらは北海道の方言で、たいそうな。非常にです。
では、失礼します♪


