なでしこ残念でした。
さてさて、しつこいですが、またパターについて書きます。
なんでスーパーストローク(太いグリップ)が良いのか具体的に説明します。
ただ、感覚的に良い!と、ブログで書いても伝わりませんよね。
このスーパーストロークのグリップとパターのヘッドを重くするとパターの世界観が一転します。
今までのパターのレッスンは、ワイパーのようにイン→インをレッスンさせてもらいましたが、太いグリップ(スーパーストローク)にパターヘッド重くすると、オートマチックなパターになるので、ストレート→ストレートに打ちやすくなり、イン→インがやりづらくなります。
自分自身もスーパーストロークに替えて36ホールくらいイン→インでやりましたが、ぜんぜんだめでした。その後、家で練習しているときに、ストレート→ストレートのほうがいいことに気がつき実践したところ、こないだの試合では、ほぼミスのないストロークになりました。
今は、パターのイメージがいいです。
ゴルフ理論は様々にありますので、この理論がすべて正しいとは思えませんが、今の自分には自信をもって進められるクラブ理論です。
細くて軽いパターはニュートラルなので、イン→イン。
重くて太いグリップは、オートマチックなので、ストレート→ストレートです。
あと先ほど、G/tさんともメールのやりとりして、言いそびれてしまいましたがL字パターはイン→インかイン→アウトで打ちます。他のパターと違い、アイアンの感覚に似ている部分もあるのでイン→アウトで打つのも正しいです。しかし、これは難しいのでかなりの練習が必要になります。
ちなみに、クラブ長さは身長や構え方にもよりますが33インチを推奨してます。これも自分の理論です。
女性は32インチか31.5インチが推奨です。
短いクラブを長くもって遠心力を向上させミート率も下げない狙いです。
あと、ラウンドレッスンなどで聞いたことがある方もいると思いますが、伝えておきたいパターネタですが、1mのパットを引っ掛けることありますよね?一度出ると、次のホールからちょっと気持ち悪くなります。
パターの引っ掛けは、だいたい1m以内しか出ません。
なぜかというと、パターもごくわずかですがスエー系の体重移動をしています。ショットだと許されない体重移動です。
で、1m以内は短いため、バックスイングで体重移動をしてダウンスイングで体重を右に残したまま打つので引っかかってしまうのです。長いパットはスムーズに体重移動をするために引っ掛けはありません。
なので、緊張したり、ショートパットの時はアドレスで体重を、左体重にすることをお勧めします。引っかかりなくなりますよ!
→ちなみにこれは持論なので、あっているかはわかりませんので、ブログを見てくれている理論派の方の意見をお待ちしております。質問もお待ちしております。
長くなりましたが、自分の持っている9本のパターのなかから3本、スーパーストロークにしました。
もちろん全部は変えません。細くて長い軽いパターもいつ使いたくなるかわからないので(笑)
2年後くらいに、細くて軽いパターが良いって言っていたら、すいませんです(笑)

では!!!