プレッシャー  ~その2~

春の風が快い季節となりました。

私事ですが、日本プロの予選まで2週間を切りました。

クラブセッティング。大まかなコースの攻め方が決まってきました。

最近ラウンドレッスンにご一緒させていただいた方々には伝えられていますが。ショットの調子が絶好調です。やはり、練習量は嘘をつきません。

しかし、石川遼くんに比べたらまだまだ練習量は足りないので、これからも精進いたします。

さて、遅くなりましたが、プレッシャー続編です。

前回は、プレッシャーが掛かると、比例して、体が動かなくなる。いわゆる手打ち状態になるようなことを書きました。

では、プレッシャーに弱いはいつまでも克服できないのか。自分は、プレッシャーも鍛え方があると思います。

それは、プレッシャーは、より上の強いプレッシャーを感じると、依然感じていた程度のプレッシャーは感じなくなるということです。

ゴルフを始めたころ、1番ティーグラウンドに後ろの組の知らない方人がいただけで緊張しました。高校生の試合やアマチュアの試合に出るようになり、そこでより強い緊張感を味わいました。ちなみに、高校生の関東大会に出場したときは、頭が真っ白になり、1番ティーショットは左にチーピンでOB。暫定球は、緊張しすぎて、テーグラウンドのティーマークをはみ出し遥か前にティーアップして、素振りなしで、打とうとして、競技委員の方に、『ちょ、ちょっと!でべそだよ!』と言われ、さらに恥ずかしく、緊張してティーショットをしたのを覚えています。暫定球はナイスショットでした。その時のティーグラウンドの人は。いろいろな高校の監督。コーチ。保護者の方でいっぱいでしたね。

無駄話が多くなりましたが、どんどん場数を踏めばプレッシャーの感じ方を鍛えることが出来るのです。

すいません。ここまで書くのにかなり時間が経ちました・・・

たぶん、次回でプレッシャー編が終わります。わかりませんが・・・

日本プロ予選の烏山城カントリークラブの攻め方なども書きたいのです。

また、時間が空いたら、書きますので、適当に見てやってください(笑)

 

プレッシャー  ~その1~

あと20日でレギュラーツアーの日本プロの予選です。

本来の姿ですが最近、練習しています。

いつもコースや練習場を提供してくださる、大秦野カントリークラブと秦野アルバトロス練習場のスタッフの方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、スクールに来ていただき、プレーヤーの自分も応援して下さる、皆様にも支えられています。

 

最近思いますが、いつもスクールで中心的に伝えている、『体重移動』・『手首のローテーション』・『腰を水平に回転』がプレッシャーの掛かり具合に比例して動きが鈍くなるということです。

思い描くラインにショットが打てないのは、ただ単に練習不足なんだと思っていましたが違いました。

プレッシャーから逃げることは出来ません。失敗を恐れずに思い切っていくことも難しいです。なぜなら心の奥底にある不安が、『体重移動』・『手首のローテーション』・『腰を水平に回転』を微妙に狂わすからです。プレッシャーを感じるような、狭い落とし場所狙いの状況や、順調に来ている時の残り3ホールなどのプレッシャーの掛かる状況では、なおさらなんではないでしょうか。

自分の場合はプレッシャーの掛からない番手まで落とします。逃げの一手ではありません。マネージメントです。しかし、この考えが、正解ではないとも思います。勉強中の自分にもまだわかりません。

すいません。時間が押してきました。今日はスクールの日ですが、その前にやるべき練習課題があります。途中ですがプレッシャーについては、まだまだ書きたいことがあります。パート2をまた近日書き加えます。

 

 

 

 

 

弥生

日増しに暖かになりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

・・・!

ゴルフ三昧の日々。

ふむふむ。そうですか。グッジョブです!!

 

日本プロの予選まで、ちょうど一ヶ月です。(栃木県の烏山城カントリークラブ)

しかし、いまだにどのドライバーで戦いに挑むか、決まりません。

烏山城はかなりタフなコースの為、ドライバーに不安があっては戦えません。

今、自分のキャディーバックに3本のドライバーが入ってます。

①JBEAM    アッタスT2 6Ⅹ 44,5インチ 331g D2,5  飛距離NO,1。しかし曲がる。                                   

②EPON    アッタスT2 7Ⅹ 45,0インチ 335g D2,2  安定感抜群。捕まりが若干悪い。 

③REIOS    9003Ⅹ        44,5インチ 337g D1,8  捕まりがいい。しかしハード。

そして、最近迷いが、、、

テーラーメイドのr11(白いヘッド)が、ものすごく気になります。捕まりもいいし、ヘッドスピードががアップします。

おまけに、調子によって、シャフトはもちろん。フェイスアングルやロフトまで変えることが可能。

しかし、元中日ドラゴンズ・落合監督のように今あるメンツで戦いたい。

とりあえず、しばらくは、ドライバーの練習ですね。

ドライバー以外は、ゆるぎないメンツです。みんゴル状態といっても過言ではありません。

いや、過言です。

ショットの調子が、11月ぐらいからずっといいのでこのまま維持しつつ、ショートゲームとドライバーを、がんばって仕上げていきます。