今日はどんな練習方法で行っているのかを紹介します。
まずはパター。2,5cmのサイドに楊枝をセロハンテープで貼っております。

手前の床の線から、向こうの床の線にめがけて真っ直ぐ打つことを目標にしております。



今日は芯に当たる確率がかなり上がりました。
大きな発見があったからです。

このようなスクウェアスタンスから

このようなオープンスタンスに変えました。
これ、画期的です。
みなさんもやってもらいたいのですが、目標に対してボールを結んだ線と平行に言わばスクウェアにスタンスすると目の錯覚なのかフェイスが左に向いて見えます。床の上で線があるのでわかるので間違いないです。
なので、スクウェアに立つとフェイスを開いて右向きに構えてしまいます。これが真っ直ぐだと思って思ってプレーしてました。
そして、思ったのですが、ラウンドレッスンを受けたことがある方は言われたことがあると思います。〇〇さんは右を向いてますよ!
そうなんです!パターの際、カップより右を向く方が非常に多いのです。この指摘はすごいさせてもらいました。
あ!俺もじゃん!?的な(笑)
そして、オープンスタンスにして構えてみると、スクウェアに構えてスクウェアに感じることができるようになりました。
この構えにしたら、3回に1回しか芯に当たらなかったのが、5回に4回も芯に当たるようになりました。
そして、思い出しましたプロテストに受かった時のスタンスではございませんかぁ~~~~~~~
あの時、やけにパター入ったのが納得しました!!!
次回からは、短く持ったり、アドレスの体重のかけ方などを探りながら、どの打ち方が一番芯に当たるかを探っていきます。
さて、またパターやろう♪♪


