パター日記 第四打

本日は発見がありましたのでレポートします。

スタンスはオープンで確定です。

球の転がりを考慮するとアドレスのクラブの傾きはファンドファーストのほうがいいと思いますが、山田パターで有名な山田透さんはハンドファーストをあまり勧めていないんですよね~。
自分自身で練習していても、ファンドファーストでもハンドレイトでもどちらも芯に当たる確率が変わらないです。

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おっと、遅れました。

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これ買ってしまいました。

話を戻します。

ショットはまっすぐ飛ばすこと&距離を出すことを考えながら練習します。
しかし、晴れの日もあれば雨の日もあり、春夏秋冬暑い日寒い日があり、それにより365日常に同じスイングは無理だと思っております。
さらに、緊張した場面の心理面と、身体の状態の体調面などもあります。もっとあるのかも・・・

遠回りしましたが、私はシャフトのしなりとそれによって生み出される遠心力が飛距離と方向のカギになると思います。
掘り下げれば、そのためのバックスイングの上げ方インパクトのフェイスローテーション。からのフォローーの低く長く大きくが大事です。

ショットとパターはそこが違うことをまずは確認です。

アルバトロスのレッスンではバックスイングは早くならず遅くならずで、切り返しで静止しないで一連の動きでスイングしてもらうようにレッスンさせてもらっています。
それは遠心力を出したいからです。

パターは逆に遠心力がいりません。
試してください。パターのバックスイングでトップで0,05秒停めてからダウンスイングに入ってみてください。
超確率が上がりました。もう8回に1回しか芯を外しません。

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これでですよ。

文章が下手ですいません。何が言いたいかというとショットはシャフトをしならせて、パターはしならせないようにする。
が、大事です。パターは一切しならせてはいけません。切り返しでちょっとでも焦るとものすごい少しですがしなりますからね。

あと、パターのスイングはワイパー派とストレート派がありますが、ここ最近ストレートだと思います。

以前のブログでも書きましたが、今までは目線とスタンスの感覚の違いがアドレスで出ていたので、ワイパーでなければ打てませんでした。ここ最近、パターの動画を撮影しながらやって確認しておりますがストレート軌道になりました。

しつこいですがスタンスオープンアドレスはお勧めします。

パターの神様山田さんもこのように言ってます。

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文章が読みづらくて本当に申し訳ございません。

書き直すと言いたいことが書けなくなってしまうので、思いのままに書いています。

わからない場合はこの日記にコメントかレッスンの時にでも聞いて下さい。

PS,最近倉庫から引っ張り出した7wがお気に入りです(^^♪
大学2年生の時に一世を風靡した、スチールヘッドⅢ
こないだの修善寺CCのパー5のセカンドショットで打ち上げの林越えを2オンしました!

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では!!