どうも僕です。
今日は成人式ですね。天気も最高でよかった。
さてさて今日はパターについての僕理論を紹介。
最近クラブについてばかり紹介していますが、本業はプロゴルファーです(笑)
最近のパターグリップはスーパーストロークを始め、太いグリップが主流です。僕の感覚は細い太いで操作性はさほど変わらない印象ですが、
当たり負けしないという点では、太グリップの方に軍配が上がると思います。簡単な例だと、野球のバットの太い側と細い側で力比べしたら、太い方を握ってる方が大きな力を加えられるからです。
なので芯を外しても、距離感の誤差が少なくなる!と、勝手に思っています。
あとは、世界のジョーダンスピースが使っているから、真似してるのもあります(笑)
昔話です。
約18年~20年前のT・ウッズ全盛期の時には細グリップが主流でした。
T・ウッズがキャメロンパターにPINGの細いグリップを装着していたので、全国のゴルフ部学生はこぞって真似したものです。もちろん僕も(笑)
話しを戻します。
20年前は細いグリップ、最近は太いグリップが主流です。
ですが、パターのヘッドの重さは20年前とさほど変わっていないのが問題という点です。
もちろん、ヘビー級ヘッドパターも発売されていますが、イマイチ売れてない印象・・・
重いヘッドは、購入側も抵抗があるのでしょうか・・・あとは、特殊なパターは、その日のプレーで入らなかった日などに、パターのせいにされて戦力外になるケースもありそうです。(笑)
細いグリップに軽いヘッドパターはマニュアルの車。
太いグリップに重いヘッドパターはオートマチックの車。
的な。
なので、太グリップに軽いヘッドパターは『どっち!!!』ってなります。
あと、太いグリップに軽いヘッドパターはバックスイングが揺れます。
バックスイングでプルプル揺れるので、やっぱり芯に当たらずに距離感は悪くなってしまいます。
なので、グリップを太いのに変えるときはこのブログのことを思い出してください。
と、言うことで!
Nさんのパターをグリップ交換&バランス調整しました。



グリップテンション上がりそうでうね~。
鉛は出来るだけ綺麗に貼るのが僕の仕事です。


