先日25日宍戸の練習ラウンドで【ピンG400のプラスドライバー】と【G400LSTドライバー】の最終レギュラー選考をしていました。
自分は【G400プラスドライバー】のほうが合っているみたいです。
【ピンG400プラスドライバー】の方が掴まりが良いので、普通に打つとドローが出ます。
自分はある程度掴まるドライバーを逃がして打つのが好きです。マニアックな意見ですいません(笑)
【ピンG400LST】だとロースピン&左に行きづらい!をコンセプトに作られているので大きくスライスボールが出るときがあるので、実践では少し怖いです。
【ピンG400LST】は本物のパワーヒッターしか使うことが許されないと思いました(笑)
スクールだとマッスルマンコロ助さんとモロサンくらいしか使えないかも・・・
そして、
26日レインボーで【ピンG400プラスドライバー】の性格をじっくりコトコトに詰める作業を行いました。
14回ドライバー打ちましたが、半分は芯を外しています。ストーンリバーさんには全部ナイスだね~と言って頂きましたが、試合で勝つためには12回は芯に当てたいです。
芯に当てるために手っ取り早いのが、ドライバーを短くすることです。
そして、27日ウチダーズ工房に内田は行きました!(笑)
クラフトマンウチダーズにいきさつを説明して、45インチから44,75インチに短くしました。
ん?内田が2人?矢沢永吉が自分を矢沢って言う感じ的な?
少し違うか(爆)
時を戻そう~(ペコパ)
0,25インチは約6mmです。
6mmでもめっちゃ短くなったのがわかります。
プロだからでしょーって思ったそこのあなた!違います!皆様もすぐわかります!
で、ドライバーを短くすると、クラブバランスが軽くなりますので、ウエイトを重くする調整の番です。
早速調整していましたが、少し違和感を感じました。
それは・・・18日鳩山で埼玉のプロとラウンドしたとき、あえてウエイトを外して鉛を貼っているSプロを思い出しました。
Sプロは一点だけにウエイトを集中させているのはどうかと思う!と言っていました。
その時は、そんな考え方もあるんだな~程度しか思いませんでしたが、
考えれば考えるほど、Sプロの意見が正しく感じてきました。
そして!!!!

ウエイトは交換せずに鉛を貼りました!
鉛の貼り方どうですか?(笑)
カッコよく張りたいのでメッチャ貼る場所考えました。
ん?
左のドライバーはなんだ??
【ピンG400LST君が戦力外通告になったので、代わりに【テーラーメイドM6ドライバー】が2軍に昇格です。
なぜ自分はいくつかドライバーを持ち続けるかというと、その時その時で、自分の調子が違うので、クラブが合っていないのか内田の調子が悪いのかがわからない時があります。
そんな時、いろいろなドライバーを打って調整すると原因を発見しやすくなります。
あとは単純にクラブ好きだからです。(笑)
おっと~
整理します。
チューンナップ後の【ピンG400ドライバー】は、44,75インチのD3です。
ここから宍戸の試合まではもうこのドライバー1本で仕上げていきます。
パターを初め14本すべてのレギュラークラブが本日決まりました!!!



